組織概要

組織名
一般財団法人 FM八女
愛 称
FM八女 ( FM YAME 、 エフエム ヤメ )
所在地
〒834-1292
福岡県八女市黒木町今1314−1(八女市役所 黒木支所内)
基本財産
300万円
設立日
2011年(平成23年)7月20日
役 員
理事長 櫨川 龍也 (八女市商工会 会長)
理 事 諸冨 一文 (八女商工会議所 会頭)
理 事 野中 公彦 (福岡八女農業協同組合 組合長)
理 事 原  亮一 (八女市 副市長)
監 事 栗山 哲也 (八女市財政課長)
評議員 稲葉 修一 (八女商工会議所 専務理事)
評議員 荒巻 義満 (八女市商工会 事務局長)
評議員 黒岩 剛志 (福岡八女農業協同組合 総務企画部長)
評議員 鵜木 英希 (八女市未来創造戦略部長)
免許取得日
2012年(平成24年)5月23日
開局式典日
2012年(平成24年)6月 1 日 電波の日
コールサイン
JOZZ0BY-FM エフエムやめ
周波数
FM 80.1MHz
スタジオ
■事務所・Aスタジオ・Bスタジオ
 八女市黒木町今1314−1(八女市役所黒木支所内)
■サテライトスタジオ
 八女市本町602−1(八女市民会館「おりなす八女」内)
送信所
立花送信所(出力:20W)
星野送信所(出力:20W)
矢部送信所(出力:20W)
放送内容
八女市民の生活に密着した情報の提供、他
放送時間
24時間
電話番号
0943-24-9801
FAX番号
0943-24-9802

放送局

設立趣意書

設立趣旨

 八女市は、上陽町との合併に続き、平成22年2月に隣接する黒木町、立花町、星野町、矢部村と合併し、新「八女市」として生まれ変わりました。 県下2位の広大な面積を有し多数の集落が点在する新生「八女市」では、市内全域への防災 及び行政情報の伝達・共有化を図るための情報伝達手段の確立が必要です。 また、旧八女市はもとより合併した町村において、それぞれの先人達が積み上げて来た歴史や 文化を新市の貴重な財産として誇りと愛着を持ち、市民が一体となった"まちづくり"を進めて行かなければなりません。 新生八女市の"まちづくり"を進めていくにあたり、安全・安心の地域づくりを基本に、日常の市民生活に不可欠な生活情報、行政情報、観光イベント情報、気象情報、交通情報などを市民に有益な情報を高齢者にも利用しやすい手段で提供し、八女市民としての一体感を醸成するとともに地域の活性化及び産業の活性化を推進し市民の福祉増進に寄与するために「第4次八女市総合計画」に基づき「コミュニティFM放送」の整備を進めることにしました。 自治体が放送局を直接運営する事は禁じられていますので、ご賛同頂ける団体等のご協力のもと、コミュニティFM放送の運営を行なう「一般財団法人FM八女」を設立します。

平成23年6月22日
設立発起人 八女市長

市の支援

・コミュニティFM放送は、県域レベルのテレビ局やラジオ局のような全県を網羅する商業メディアとは異なり利益追求型の経営が困難ですので、CM広告料や会費等で賄えない分の運営費を負担します。
・市の施設や備品、消耗品等の使用を無償とします。
・放送番組表等の広報紙掲載や紹介、市内チラシ配付・回覧等の協力を行います。
・その他、必要な支援を行います。

経営方針

 「一般財団法人FM八女」の経営方針は、地域性・公益性の追求に重きを置き、地域への着実な浸透と定着を図りながら"まちづくり"の一助として、「防災・行政情報発信、商業活動への貢献、まちづくりへの貢献、市民活動への貢献」とします。

開局(整備)経緯

平成22年2月
新八女市誕生(黒木町、立花町、星野村、矢部村を編入)
平成22年3月
地域情報化基本計画でコミュニティFM放送の研究を提言
平成22年度
コミュニティFM放送の研究及び電波調査
平成22年8月
福岡県の支援を得て、慶応義塾大学「飯盛研究室」との共同事業の 「八女市元気プロジェクト」が始動。(3年間の継続事業)
活動テーマ:ITとコミュニティFMを活用した地域活性化
平成23年3月
第4次八女市総合計画にコミュニティFM放送整備を明記
平成23年6月29日
一般財団法人FM八女創立会議
平成23年7月8日
定款の認証
平成23年7月20日
一般財団法人FM八女設立(登記完了)
平成23年9月~
FM八女設備工事開始
平成23年12月27日
無線局予備免許取得
平成24年3月
放送局設備及び送信所設備完成
平成24年3月29日
試験放送開始
平成24年5月23日
無線局本免許取得
平成24年6月1日
開局式典(電波の日) 三田村市長の開局宣言(15:15)
平成24年6月~12月
緊急告知防災ラジオ全戸配付(無償)
平成24年12月~
総合防災情報伝達システム稼働
・Jアラート連携 ・八女消防本部割込み放送装置 ・市防災担当課割込み放送装置 ・黒木支所宿直室割込み放送装置 ・エリアメール ・電話、ファックス周知システム ・市職員参集メール
平成25年11月~
予備回線STL稼働(固定局:160MHz帯4波、60MHz帯1波)
平成27年4月~
演奏所DAD、スイッチャ― 二重化システム 稼働
令和4年3月
予備回線(60MHz、160MHz) デジタル化改修工事 完成

放送番組の基準

当財団は、放送の使命を認識し、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命とする。 我々はこの自覚に基づき、民主主義の精神に従い基本的人権と世論を尊び、言論及び表現の自由を守り、法と秩序を尊重し社会の信頼に応える。 このために当財団は、放送番組を次の基準によって編成する。

番組の種類は、報道番組、教育番組、教養番組、娯楽番組の各種番組を適正な比率を維持し、調和を図る。

教育番組、教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し充分な告知を実施する。

報道番組は、すべての干渉を排し、政治、経済、社会上の諸問題に対しては公平な立場を守り、対立意見の問題に関しては、多角的に論点を明示する。

娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊にすると共にその育成を図る。

社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。

広告は真実を伝え、関係法に従って誠実を守り、聴取者に対して責任を負うものとする。

番組審議会の意見を尊重し、番組内容の適正化を図る。また一般聴取者の意見、要望を把握し番組に反映させる。

個々の番組の企画、制作、実施にあたっては「日本民間放送連盟放送基準」を遵守することを基本方針とします。

番組審議委員会

視察について