茶のくに観光案内所
八女市の観光情報やイベント情報の提供をはじめ、交通アクセス・宿泊施設の案内などの観光案内業務を行っています。また、手荷物一時預かりサービスやシェアサイクルの貸出など、来訪者の利便性向上につながる各種サービスも提供しています。
放送局
八女市は、上陽町との合併に続き、平成22年2月に隣接する黒木町、立花町、星野町、矢部村と合併し、新「八女市」として生まれ変わりました。 県下2位の広大な面積を有し多数の集落が点在する新生「八女市」では、市内全域への防災 及び行政情報の伝達・共有化を図るための情報伝達手段の確立が必要です。 また、旧八女市はもとより合併した町村において、それぞれの先人達が積み上げて来た歴史や 文化を新市の貴重な財産として誇りと愛着を持ち、市民が一体となった"まちづくり"を進めて行かなければなりません。 新生八女市の"まちづくり"を進めていくにあたり、安全・安心の地域づくりを基本に、日常の市民生活に不可欠な生活情報、行政情報、観光イベント情報、気象情報、交通情報などを市民に有益な情報を高齢者にも利用しやすい手段で提供し、八女市民としての一体感を醸成するとともに地域の活性化及び産業の活性化を推進し市民の福祉増進に寄与するために「第4次八女市総合計画」に基づき「コミュニティFM放送」の整備を進めることにしました。 自治体が放送局を直接運営する事は禁じられていますので、ご賛同頂ける団体等のご協力のもと、コミュニティFM放送の運営を行なう「一般財団法人FM八女」を設立します。
平成23年6月22日
設立発起人 八女市長
・コミュニティFM放送は、県域レベルのテレビ局やラジオ局のような全県を網羅する商業メディアとは異なり利益追求型の経営が困難ですので、CM広告料や会費等で賄えない分の運営費を負担します。
・市の施設や備品、消耗品等の使用を無償とします。
・放送番組表等の広報紙掲載や紹介、市内チラシ配付・回覧等の協力を行います。
・その他、必要な支援を行います。
「一般財団法人FM八女」の経営方針は、地域性・公益性の追求に重きを置き、地域への着実な浸透と定着を図りながら"まちづくり"の一助として、「防災・行政情報発信、商業活動への貢献、まちづくりへの貢献、市民活動への貢献」とします。
当財団は、放送の使命を認識し、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命とする。 我々はこの自覚に基づき、民主主義の精神に従い基本的人権と世論を尊び、言論及び表現の自由を守り、法と秩序を尊重し社会の信頼に応える。 このために当財団は、放送番組を次の基準によって編成する。
番組の種類は、報道番組、教育番組、教養番組、娯楽番組の各種番組を適正な比率を維持し、調和を図る。
教育番組、教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し充分な告知を実施する。
報道番組は、すべての干渉を排し、政治、経済、社会上の諸問題に対しては公平な立場を守り、対立意見の問題に関しては、多角的に論点を明示する。
娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊にすると共にその育成を図る。
社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。
広告は真実を伝え、関係法に従って誠実を守り、聴取者に対して責任を負うものとする。
番組審議会の意見を尊重し、番組内容の適正化を図る。また一般聴取者の意見、要望を把握し番組に反映させる。
個々の番組の企画、制作、実施にあたっては「日本民間放送連盟放送基準」を遵守することを基本方針とします。
観光局
FM八女観光局は、「茶のくに観光案内所」の運営および観光地域づくり法人(DMO)として、
情報発信や受入環境の整備、観光資源の磨き上げ、観光コンテンツの造成などを行っています。
八女の魅力を国内外へ届け、持続可能な観光地域づくりを実現するため、市や関係団体と連携しながら活動しています。
当観光局の取り組みやマーケティングレポート、メディア掲載情報などを公開しています。
お知らせ・活動実績八女市の観光情報やイベント情報の提供をはじめ、交通アクセス・宿泊施設の案内などの観光案内業務を行っています。また、手荷物一時預かりサービスやシェアサイクルの貸出など、来訪者の利便性向上につながる各種サービスも提供しています。
FM八女は、2019年に観光庁から観光地域づくり法人(DMO)の認定を受けました。
「また来たい」「誰かに勧めたい」と思っていただける地域を目指し、地域の観光資源を活かした観光地域づくりに取り組んでいます。
地域資源を活かした旅行商品の企画・販売を行っています。
八女ならではの魅力を体感できる旅行商品を造成し、交流人口の拡大と地域経済の活性化につなげています。